【動画あり】高校バスケで留学生が審判を殴る!!だいぶホームシックキテた・・・

【動画あり】高校バスケで留学生が審判を殴る!!だいぶホームシックキテた・・・

長崎県で行われたバスケットボールの九州大会で審判を殴る事件が起こりました。

殴ったのは留学生の男子生徒とのことです。

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事件の概要

事件が起きたのはバスケットボール九州総体の準決勝でした。

18日、謝罪会見を開いたのは、全国制覇の経験もあるバスケットボールの強豪校、宮崎県の延岡学園。

前代未聞の事態は、17日、九州総体の男子準決勝、福岡大学付属大濠高校との試合で起きた。

試合終了まで残り40秒。
66 – 78、12点差で延岡学園が追いかけていたこの場面で、延岡学園の留学生選手が相手選手を倒す、痛恨のファウル。

ところが、判定に納得がいかなかったのか、審判に詰め寄った留学生選手が、次の瞬間、審判の顔面をいきなり殴打。
あまりに強烈なパンチに、審判はそのまま倒れ込んだ。

会場が騒然となる中、殴った留学生選手は、どこかへ行ってしまった。

観客は「衝撃的でしたね。あってはならないことが起きたと思いました」と話した。

審判を殴ったのは、コンゴ民主共和国からの留学生で、身長は2メートル以上。
救急搬送された審判は、口の中を10針縫うけがを負った。

ゲームは没収試合となり、福岡大大濠が決勝に進出した。

ホウドウキョクより引用

その動画がこちらです。
↓↓

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留学生はホームシック!?

どうやらこの留学生は6月ごろからホームシックにかかっていたとのことです。

実は、最近の様子について、川添裕司監督は「6月のあたまになって、ホームシックにかかりまして。今までの留学生も、この6月の湿度が高くなった時期あたりで、よくホームシックにかかっていた。1週間ほど休んで、確かに、その時の精神状態はあまりよくなかった」と話した。

留学生選手は、2018年2月に来日したばかりの1年生で、日本語はまだ片言。
ホームシックになり、国に帰りたいと話すなど、精神的に不安定だったという。

暴行後の様子について、川添監督は「きのうもすごく泣いていたようです。大変なことをしてしまったと。部屋から出ずに泣いていて、ご飯も食べられない状態だったと聞いています」と話した。

ホウドウキョクより引用

熱くなる試合というものは、勝ちにこだわってしまいますからね・・・

それに加え、ホームシックにもかかっていたとなればストレスが頂点に達してしまったのでしょう。

せっかく日本に来たのに残念ですよね・・・

しかし、審判員の対応が素敵すぎると話題にもなっています。

審判員は、「せっかく日本に来たんだから、日本を嫌いにならないでください。バスケを嫌いにならないでください」などと声をかけたという。

ホウドウキョクより引用

殴られた審判の怒りは計り知れないと思いますが、そこは大人ですね。

顔を殴られていますし、口以外に症状が出ないことを願いたいですよね。

ネットの反応

インターハイ等で、明らかに体格の違う黒人留学生がプレイしていると興醒めしてしまう。
高校生のクラブ活動に要らんやろ。

Y!ニュースより引用

これはダメだ。ひどいよ。
高校生だろうが、外国人だろうが、犯罪だよ、完全に。審判の人ノーガードだし、縫った傷以外何もなきゃいいけど…

Y!ニュースより引用

今回は審判だったが選手が殴られていた可能性もあったよね?
アフリカへ逃げ帰る前にしっかり傷害事件として処理して欲しいです

Y!ニュースより引用

動画をみても狙ってやったのは明白ですからね・・・

高校もどういった処分を下すのか気になりますが、これで日本を嫌いになるようなことにはして欲しくないですよね。

しかし、殴ってしまったことに関しては、反省して2度と同じことを起こさないようにして欲しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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